【2017年度版】超カンタン♪カレンシーオンラインを使ってオーストラリアドルを日本円に替え、安く送金する方法

みなさんごきげんよう!

JPです。

 

今日は

ノノコ
外国の通貨から日本円に送金するのってめっちゃカンタン♪

という記事です。

 

今回、僕は訳あって日本円が必要になり、まったく手持ちが無かったので

オーストラリアドルから日本円に送金することにしました。

 

そこで、どうやったら安く送れるのか調べたところ

Currency Online(カレンシーオンライン)というサイトを使うと

一番安く抑えられるみたいなので、実際に使ってみました。

 

海外でワーホリして稼いだ後、日本円に変えたい方!

是非参考にしてみてください(^^)/

 

 

今回のシチュエーション 豪ドル→日本円

今回は、僕が実際に送金した豪ドルを日本円に変えて、日本の口座に入金する方法です。

 

結果から言うと

3000ドル→251,950円(当時のレート83.98円)

を送金したところ

三菱UFJ銀行に247,950円振り込まれてました。

 

実質手数料→251,950-247,950=4000円

かかった日数→たったの3日!

 

という流れでした。

 

 

①まずは会員登録

まずは「カレンシーオンライン」と検索して、右上の「口座開設」→「個人」をクリック。

 

 

まずは、お住まいの国と、メールアドレスを入力。

 

上の画像に書いてる通り、日本に住んでる方へのサービスはしていないので

JAPANは選べないようになってます。

 

次に、名前を入力。

 

そして、パスワードと秘密の答えを決めます。

 

住所・電話番号を入力。

 

誕生日・国籍・US市民ではないのでFalseを選択・性別・身分証明書どちらかを入力

 

 

はい、これで登録は完了です!

 

 

②海外在住者である証明が必要

登録は全部完了!と思いきや、最後にやることがもう一つだけあります。

 

ほんまに海外に住んでねんで!という証明が必要になり、

3か月以内の公共料金領収書などの提出が求められます。

 

そのなかで、一番手っ取り早く準備できるのが、銀行の利用明細書だと思います。

 

銀行に行って利用明細書を発行してもらえれば、下の方に住所も記載されてるので、それでOKです。

JP
Could I get my balance?? As a document, please.

最低限これで伝わります(^^)/

 

その紙を写メして、アップロードすれば数日後には、いつでも送金可能になります。

 

 

③いくら送金したいのか見積もり。

 

後は、いくら送金したいのかを入力して見積もりを出し、入金すれば終わりです。

 

入金は豪ドルか日本円かどちらの単位でも決めることができます。

I have :今持っている豪ドル(送りたい金額)

I want:欲しい日本円(もらいたい金額)

 

 

その下のMy recipientで、入金したい自分の日本の銀行口座を指定する必要があります。

Create New Transferをクリック。

 

銀行の口座名義の名前と住所を入れるだけです。

 

次に、銀行の口座番号・SWIFTコードを入力

僕は、口座番号と支店番号を併せて入力したので

みなさんもお持ちの銀行サイトで検索した方が確実かと思います。

ゆうちょや楽天は受け取れないようなので。

 

SWIFTコードは以下のリンクを見ればすぐわかります(^^)

SWIFTコード一覧

 

その下の囲いは追加情報なので、特になければ未入力で大丈夫です。

連絡用メールアドレスぐらいは入れておいた方が無難かもしれません。

 

これで、Save Detail をクリックすれば、見積もり完了です。

 

 

④最後に、指定された銀行に振り込んで終了。

これ以降は見積もり依頼を出してしまう画面なので

スクショが無いんですが

重要事項を確認にチェックを入れれば、入力は全て終了。

 

すぐに、登録したメールにTransaction Confirmationというファイルが送られてきます。

そこに送金先の指定口座・入金金額などが記載されているので

それ通りに入金すれば、3日後には日本に送金されていました!

早い!

 

Referenceは後ほど説明します。

 

ちなみに、初回はカレンシーオンラインからの手数料は無料です!

 

 

ここで注意点!僕の犯した失敗2つ

①送金上限を超えていたので直接銀行に行き、窓口から振り込むとエラーになった。
ネットバンキングで上限を拡大し入金する必要がある。

②Reference to Quoteを入力し忘れて、本人確認ができなかった。必ず入力する必要がある。

 

僕は2回やらかしてしまったので、ココ注意です!

 

①ANZの送金上限を拡大して、送金する方法

僕はANZ銀行を使ってるんですが、初期設定だと送金上限が1000ドルになってます。

僕の場合3000ドルを送金したかったので、ネットバンキングからは送金できず

銀行の窓口で直接入金すると、何故かエラーで返金されてしまいました。

 

窓口からネットバンキングで送金する方法があるのかもしれませんが

家からやった方がラクやし、確実なので、PCからネットバンキングで送金しましょう!

 

ちなみにANZの送金上限の上げ方ですが

Profileから真ん中のChange my Pay Anyone limitを選択

 

枠内の5000ドルか10000ドルまでなら上限を自由にあげれます。

口座開設時に作成した秘密の答えを入力すれば、OKです。

 

ちなみに僕は2回答えを間違えてロックがかかってしまい、ログインできなくなってしまったので

会社に電話してなんとかロックを外してもらえました。笑

なんとなくで入力するのはあかんね。。。

 

これでネットバンキングから10000ドルまでなら送金可能です!

ANZ以外の上限拡大方法は、申し訳ないですが分かりません。シラベテネ!!

 

 

Reference to Quoteは本人確認の為、必ず入力する

一番下のReference to Quoteは送金する際に、入力する場所があるはずです。

ANZの場合は「Message/Reference」という項目があるので、そこに入力します。

 

それを忘れると、本人確認ができず

また返金されてしまうので気を付けてください!

 

 

※困った時はサチさんに頼るべし!

カレンシーオンラインには日本人スタッフのサチ(飯田幸恵)さんという方がいます。

困った時は、その方がめっちゃ丁寧に教えてくれたので、僕も助かりました。

すごい気さくな方なので、もし行き詰ってしまった時は電話して彼女を呼び出してみてください。

 

日本語対応時間帯:日本時間平日 午前10時~午後2

各国からのフリーダイヤル:(NZ) 0508 399 399 | 海外支店

*内線1を押し、ジャパニーズと伝え日本人を呼び出してください。

 

 

まとめ:ワーホリ帰りはカレンシーオンラインがおススメ!

 

ワーホリで貯まった外貨を、日本円で送金したい方は、ぜひ活用してみてください!

オーストラリアからカナダや台湾など、ダブルワーホリの方にもオススメですね。

 

新生銀行なら受け取り手数料も0円みたいですよ!

口座を持っている方は調べてみてください(^^)

 

ではでは、今日はこのへんで。

明日も、あさっても、おいでやす。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。