【ローカルジョブをGETしても浮かれたらあかんで】カジュアルをオススメしない理由はコレだ!

みなさんごきげんよう!

JPです。

 

今日は

JP
カジュアルって扱われ方まじ奴隷!

っていう愚痴の記事です。笑

 

クリスマスから三が日まで永遠休みとか聞いてないぜ(´・ω・`)

 

 

役職はフルタイム・パートタイム・カジュアルの3種類からなる

まず愚痴を言う前に、オーストラリアでの雇用形態は3種類ある、というお話。

 

フルタイム

社員みたいな感じ。

1日8時間労働×5日出勤。

福利厚生アリ。

 

パートタイム

固定バイトみたいな感じ。

フルタイムほど長くは働けないが、週ごとに労働時間が約束されている。

僕の職場の人は4時間労働×5日出勤。

福利厚生アリ。

 

カジュアル

多くのワーホリメーカーがこれ。

給料が上記2つよりも少し高い。

福利厚生ナシ。

会社側の都合の良いように使われるポジション。

 

休みの日に急に呼び出されて行ったら、2時間で帰らされたこともある。

週7出勤の時もあれば、今回のように2週間延々休みという時もある。

しかも、いつ急に忙しくなって、呼び出されるか分からないので、長期旅行には行けない。

 

 

カジュアルの唯一のメリットは時給が高いところ

僕の場合

平日23ドル 土曜28ドル 日曜32ドル

と、まずまず高い給料をもらえています。

 

僕が最初に働き始めた頃は、人が一斉に辞めた時だったので

週6~7出勤が1か月ほど続きました。

 

そのおかげで、1日約5時間労働ながら

月250000ドル(約21万円)ほどの収入がありました。

 

 

昼までの仕事なので、夜は自分の時間がけっこう取れたこともあり

こうしてブログも更新できてます。

運よくしっかりとシフトに入ることができれば、安定した収入は入りますね。

 

 

逆にシフトを全然入れてくれない職場もあるらしい

僕が今いるホテルは平均して週4~5回出勤ですが

以前は、カジュアルは週2ほどやったそうです。

 

でも、カジュアルの人たちからの反発もあって

多めにカジュアルスタッフを採用するのは辞めたらしい。

 

もちろん会社側としては、もし誰かが急に休んだり、忙しくなったりしても

呼べる選択肢が広がるので、たくさん予備の駒がいた方が都合が言い訳です。

 

 

これはパースに約10年住んでるフラットメイトからの情報ですが

パースのジャパレスでは

女性ワーホリメーカー同士のシフト争いなるものがあるらしい。。。|д゚)

 

みんなたくさん働きたいから店長に媚び売って・・・とか

いろいろめんどくさいらしいですよ笑

海外まできて、日本人ともめたくないですよね(´・ω・`)

 

 

祝日は大幅給料UP!? ない、ない。

僕の職場では、祝日の時給は52ドル(約4500円)です。

それ聞いたときは、目玉飛び出ましたが

そんなんに期待したらダメですよ。

 

うちのホテルは、祝日はサービスしないので。笑

 

クリスマス、正月などの祝日は

フルタイム・パートタイムの最小限の人数だけ出勤で(インド人だけ)

チェックアウトの部屋も掃除せずに、平日までほったらかし。

 

サービスルーム(ゲストが使っている部屋)は、ドアの前に

新しいタオルやシャンプー・コーヒーなどをまとめた袋を置くだけです。

 

はい、勤務時間1時間で終了。

 

そんなケチな会社です。

僕はカジュアルなので、出勤すらしてませんが。笑

 

レストランであれば、祝日は忙しい場合もあるので

出勤できるかもしれないですね^^

 

 

まとめ:ローカルorジャパレスではなく、フルorパートタイムで仕事を探そう!

よく

JP
ジャパレスは給料安いし、ローカルがいいなあ~

という声を聞きますが

ローカルだから稼げる!という保証はないので要注意。

 

ローカル・ジャパレスどちらにしろ

フルタイム、またはパートタイムの仕事を探した方が安定して稼げるんじゃないか

という提案をさせてもらいました。

 

 

では、では

楽しいオージーライフを(^^)/

あでぃおす。

 

スマホと共に旅を。場所を選ばない稼ぎ方


脱サラをする為に。


夢の独立をする為に。


バックパッカーで世界を周る為に。


今はスマホだけで稼ぐ力をつけるべき時代です。


2017年1月現在組織数76名

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