【俺の全てをここに置いてきた】赤花鬼子母神法華寺、神瀧の滝に打たれてきました。

みなさんごきげんよう!

JPです。

 

 

さてさて

オーストラリアへ出発まで、あとわずか。

 

 

 

今回は!

今までの人生で

犯した罪や、心に残る後悔を洗い流す

 

滝行

 

に、行ってまいりました。

 

 

 

いやー、流れた、流れた♪

 

 

 

 

海外出発直前、今までの全てを洗い流しに。

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流れた直後の1枚。

 

両者とも

煩悩とは程遠い、清らかな顔をしています。

 

 

 

赤花鬼子母神法華寺 神瀧の滝へ

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今回お世話になったのは

兵庫県豊岡市にある法華寺。

 

アクセスはコチラ。

 

 

 

なぜ今回

僕がわざわざ滝に打たれに行こうと思ったのか。

 

それは少し前まで話はさかのぼる。

 

 

 

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そう。

当ブログ久々の登場

アルバトロス戸田くんの何気ない一言であった。

 

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戸田・ロイヤル・アルバトロス
大学時代にスケートで頭を打ち記憶を無くして以来、辛い過去だけを心に宿し、日々生活を送っている。

 

 

そんな彼に

全てを洗い流しに行きたい、と頼まれれば

断る理由なんてどこにも無い。

 

 

 

滝の勢いで流されてしまうのではないか。。。

圧倒的なまでの水圧に押され、肩を脱臼した人がいるとか。。。

恐怖におののき、そもそも自分は、その舞台に上がることができるのだろうか。。。

 

 

いろいろな想いが駆け巡ったが

 

行くしかない。

 

 

 

「めっちゃおもろそうやん!行こう!」

 

 

 

彼が記憶を失った現場を目の当たりにした僕には

笑顔でそう答えるしかなかった。

 

 

 

 

まずは腹ごしらえを

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法華寺がある、ここ豊岡には

有名なたまごかけごはん屋さんがある。

 

その名も

「但熊」

 

 

写真に写っている方たちは

昼食を食べるのに順番待ちをしている。

そういう僕らも1時間以上待たされてしまった。

 

 

たまごかけごはんごときで1時間?

そんなにうまいのか?

 

 

いや、そうではないのだ。

 

卵には、僕らの身体に必要な

必須アミノ酸というものがたっぷりと含まれており

滝に打たれる為の、強い身体作りには欠かせない食べ物なのだ。

 

 

 

 

滝行の前に、ニワトリから栄養を頂戴する。

これは、れっきとした儀式であり

お店に並んでいる方々も、これから滝に打たれに行く御一行なのである。

 

 

では、せっかくなので

滝に打たれる前に

接種したアミノ酸たちを、みなさんにお見せしておこう。

 

 

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1日に5個しか産まれないという幻のげんちゃんのクリタマ。

見事なクリタマである。

 

 

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これが必須アミノ酸の塊である。

よだれが止まらない。

 

 

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必須アミノ酸定食350円。

サプリメントを接種するより、断然吸収率も良く、あのロッキーもオススメしている。

 

 

 

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それをごはんにかけて食す。

もはやアミノ酸の親子丼である。

 

 

 

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女将さんの粋な計らいでネギと海苔をかけることができる。

心も身体も満たされるとは、このこと。

 

 

 

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店内の様子。

滝に打たれる前の緊張感と

女将さんが出す独特の安心感。

 

そんな異様な空気が、写真からも伝わってくる。

 

 

 

次は、命の水を。

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アミノ酸を十分に補給した僕らは

次に、京都の名水「てんやの水」を汲みに向かった。

 

 

「てんや」の名前の由来は

昔、ところてん屋が、この水を使っていたことから

その名がついたそう。

 

 

ところてんと言えば、みなさんもおわかりだろう。

そう、カルシウムである。

 

ところてんには、豊富なカルシウムが含まれており

滝の水圧にも負けない、強靭な骨や筋肉を作る為には必要不可欠なのだ。

 

 

 

その名水を

その場に用意されてあった有馬焼のコップに注ぎ

 

一気に飲む

 

 

すーっと、身体に染み渡るカルシウム。

 

 

 

よし、舞台は整った。

 

 

 

 

これが神瀧の滝・・・

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滝に打たれる前に、まずは寺の鐘を突かせてもらう。

こんな楽しそうな(^^♪をしているのも今のうちである。

 

 

 

 

僕は、この滝に打たれるという今日という日が来るまで

毎日毎日、その姿を心の中に描いた。

 

 

夢の中でまで、滝に打たれ

自分が洗われていく、心が現れていく姿を何度も見た。

 

 

荒れ狂う雪崩のように迫る滝に打たれ

それに、じっと耐え続けた先に何が見えるのか。

 

想像しただけで、震えが止まらなかった。

 

 

 

 

 

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一行は、寺を出発し、歩き続ける。

澄んだ空気を、細胞ひとつひとつに感じながら。

 

 

 

さて、寺から数十分歩いた頃。

 

ようやく滝が見えてきた。

 

 

滝だ!!!

 

僕は興奮を抑えきれず、滝が見える場所まで駆けていった。

 

 

 

 

 

 

滝・・・だ???

 

 

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滝・・・なのか???

 

 

 

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そう。

僕が今まで想像していた

今日の相手はこいつじゃない。

 

 

 

 

これだ!

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もはや、意識レベルではこれぐらいだったぞ!

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*ギアナ高地 エンジェルフォールより

 

 

 

そんな僕の驚いた表情を

流石は住職。

完全に見抜かれてしまっていた。

 

 

「おや?意外と水の勢いが弱いと思われたかな?」

 

(ぐぬ。)

 

「これ以上水圧が強くなると立っていることすら困難。骨も折れかねません。」

 

 

しかし!

僕はそれを事前に見据えて

たまごかけごはんも、おいしい水も飲んできたではないか!

 

 

 

え~い!

もうそんなことはどうでもいい!

早く滝を浴びさせろ!!!

 

 

 

(バサッ)

 

 

 

 

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ふっ。

 

打たれ、流れていく水しぶき

ひとつひとつが俺の生きてきた証。。。

 

 

 

 

 

つめたくて、めっちゃきぃもちー!!!

 

 

意外と良い写真撮れたでしょ?笑

それだけ撮れたんで、けっこう満足してます。

 

 

 

 

ついでに、アル中・戸田くんも。

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彼は、凍えそうになっておりました。

真夏なのに。

 

 

 

頭打って記憶無くして、何も覚えてないのに

 

さらに、滝で流して

記憶無くしたことも忘れちゃったのかな?

 

 

 

 

住職さんが、写真撮らなくていいの?と、やたらせかしてくるのでパシャリ。

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せっかく住職さんはポーズとってくれてるのに

戸田君はふてぶてしい態度。

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神瀧山山頂鬼子母神本殿にて心願成就祈願

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そこから地獄の登山

約30分ほど、急な山道を登り

 

頂上にある本殿でお参りをし

 

 

 

 

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寺に戻り

 

写経をし

 

住職さんとコーヒーを飲みながら、スイーツを食べ

 

 

解散。

 

 

 

半日コース

3000円也。

 

安い!

 

 

 

 

煩悩を煩悩だと、素直に受け入れることができる自分へ。

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道中、住職さんの話より

 

どんな人にも煩悩はある。

捨てるなんて無理だ!

 

 

煩悩を煩悩だと、素直に受け入れて

自分の心を整理して行動していくことが重要。

 

そんな、ありがたいお言葉を頂きました。

 

 

 

新生JPを乞うご期待!!!

 

 

 

では、今日はこのへんで。

明日も、あさっても、おいでやす。

 

 

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